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2008(Tue) 11:10
不良笑花−13
第13話です。前回、賈思樂が事故にあって意識が戻らないまま、
登場人物それぞれの心の中にいろいろな感情を沸かせて
そして、江蜜が小花に謝ったところで終了。
江蜜の小花への懺悔の言葉から今回は始まります。
何にも食べずに、賈思樂の意識が戻るようにと、医者の良く知っている思い出なんかを話しかけるといいという言葉に従って、枕元で笑い話をする小花。
そんな小花に江蜜は、どうして賈思樂も唐門も小花を好きなるのか分かったと。
自分の人生を一生懸命生きて、自分自身を愛して、それとともに周りにいるひと一人一人にまじめに向き合うそんな小花だから、賈思樂も唐門も好きになるのだと言う江蜜。自分は賈思樂がこうなっても泣くことしかできないけど、小花はなんとか賈思樂に目を覚ましてもらうために一生懸命話しかけていると・・・。
しかし、小花は自分だって江蜜にあこがれてそうなりたいと思っていたけど、江蜜にはなれないことが分かったから自分にある全てのものを愛することができたと言う。
とりあえずお友達続行宣言をして、江蜜は小花が帰るのを送っていくために病室をでる。
入れ替わりに、病室に入ってきたのは、唐門。
発せられた言葉は賈思樂を責めるものだった。こんなことで正々堂々戦えるのか、こんな形で負けを認めさせるのか、こんなのひどすぎないか、お前が一生目を覚まさないで、どうやって小花を幸せにするんだよ、俺に負けろと言うならそれでもいい、だけど、それなら目を開けろよ!
目を開けてさえくれれば、俺は小花をお前に譲る。
今まで小花のことは好きじゃなかったんだと自分に言い聞かせて、一人でドイツへ行くさ。
目を開けろよという唐門の悲痛な叫びがなんだか胸を突きますね。
友情と愛情のハザマで唐門もかなり苦しんでいるんだろうな〜。
そして、仕事場で豆子と鮨霍遒縫疋ぅ弔僚蚕蠅鯏呂靴董必要なものは荷造りして送っておくように言う。しかし、小豆は賈思樂の事故のこと、小花のことを話題にする。
唐門は、そんな2人に小花を奪って行くようなことはしないといってその場を去る。
ところで、鮨霍遒量鬚凌佑辰凸蟻未縫妊イな・・・と思っていたのですが、鄭元暢や阮經天 凱渥CatWalkのモデルさんなんですね。知りませんでした・・・先日、ふとCatWalkのサイトを見たら乗っていたので驚きましたよ。彼も食べるシーンではもぐもぐとよく食べていましたが、このモデル事務所の伝統?(爆)
あい変わらず賈思樂の枕元で笑い話をする小花。
しかし一向に目覚めない賈思樂に涙声で起きるように言う小花。
そんな小花の姿を見て、涙する雅安。小花に2人で話しがしたいという。
2人っきりになった雅安は小花へ今までの言動を心から謝ると言う。
腑に落ちない小花、しかし雅安は小花が玉の輿を狙っていたと誤解していたと言って謝る。
そして、昔の自分の失恋話をして、それから自分の中に愛が無くなってしまったから、人を信用できなくなったから小花のことも信用できなかったと謝る。
小花のような女の子だったら、今よりもっと豊かだったのにと。そして、小花へ
お母さんがいなくって、残念に思ったことはないの?
と聞くのだった。もちろんそう思ったことはある、毎年の母の日にはそう思うと。お母さんがいれば、阿媽、パパ、自分、そしてママで世界で最高に幸せな家族だったと笑うのだった。
そんな小花に思わず抱きつく雅安。
小花は雅安に怒っていないからというが、雅安がごめんなさいとつぶやく。
そして、賈家の一員になって欲しいとお願いするのだった。賈思樂の目が覚めたら結婚してうちの家族になって欲しいと。
簡単にハイと答えられない小花、振ってきた雨を言い訳にその話しをそこで終わりにする。
雨に濡れた雅安の髪の毛が天然パーマだと気づく小花。自分も天然パーだと笑う小花に、もしお母さんが生きていたら・・・と言う雅安だったが、小花は、自分の心の中にいつまでもお母さんは生きていると言う。
そのころ、唐門はドイツへ行く最終決定の契約の場にいた。
サインをする直前、賈思樂へ言った、目を開けてさえくれれば、小花をお前に譲るといった自分の言葉を思い出していた。
小花はお店を終えた後も、疲れた身体で「世界笑い話集」をめくりながら、賈思樂へ聞かせる話を探していた。
賈思樂のおばあさんは賈思樂恋しいあまりに薬も飲まなくなって、雅安は見るからに痩せていった。
江蜜は、SweetFlowerを病室にかけながら、自分の方を向いてくれなくても、目を覚まして欲しいと願っていた。
豆子はドイツ行きの準備を終え、小花とJOJOに別れを言いにきていた。
唐門と一緒にドイツに出発すると言う。
唐門は荷造りをしながら見つかる小花との思い出を思い出していた。
そして、小花のために作ったウェディングドレスに目が留まる。
ってか、完成させていたんですね・・・いつのまに?
でも、本当に綺麗なドレスですね。かわいらしい小花に良く似合いそうな。
そして、想いを断ち切るようにそのドレスを無造作にかばんに詰め込む唐門。
そのかばんを小花に結婚祝いだと言って届けるのだった。
小花と賈思樂の結婚祝いだと言うのだった。
考えたんだ。俺は愛情がなくてもいいが、仕事がないとダメな人間だ。さらにお前のために、仕事を捨てるなんてありえない。俺は少しもロマンチックじゃないし、少しも優しくなんかない。だから・・・俺はお前と賈思樂の結婚を祝福したいとおもう。
小花は、別れようって言ってるの?と聞き返すが、唐門はそれには答えずに小花から視線を外すと、
賈思樂はお前をすごく愛している。あいつならお前によくしてくれる。あいつが目覚めさえすればな。
小花は、唐門に愛情ってそんな風に譲ったりできるものなの、あなたは私を物だと思ってるのとすがりますが、唐門はそうだと答える、自分はそういう奴なんだと。こんなに利己的なのが分からないのか?と言いますが、小花は分かっていると言う。うそをついていると。少しも利己的なんかじゃないから、小花を賈思樂に譲ろうとしているのだと。
でも、悪かったわね。私はあなたほど偉大じゃないの。私はすごくわがままだから、私は私の愛する人と一生一緒にいたいの。私には賈思樂のために自分の愛情を犠牲にするなんてできない!賈思樂だってあなたにそんなことして欲しくないと思う。それに誰も同情でなんか愛情を得たりしたくないはず!!
俺は賈思樂に同情なんてしていない。俺はただお前って言うお荷物から逃れるチャンスを見つけただけだ。自分がお荷物だってのも分かってなかったのか、1日中うるさくて、着ている物はクリスマスツリーみたいで、俺は流行の達人なんだぞ。お前がそばにいたおかげで俺は恥をかいていたんだ。
小花の純粋な気持ちゆえに、唐門の言葉もドンドンきつくなって、言っている本人が一番辛いでしょうね〜。
ってことは、今まで少しも私のことは好きじゃなかったの?
"沒有" (なかった)
あちゃ〜言っちゃいましたよ。しかも、真っ直ぐに小花の目を見据えて・・・。
かばんを持って部屋に入り、その大きなかばんを開けて出てきたのは、真っ白なふわふわのウェディングドレス。
声を出して泣く小花。
車で帰る唐門も路肩に車を止めて、泣いていた。
賈思樂の病室で、眠ったままの賈思樂に話しかける唐門。
自分は昔から愛情なんて分からない、他人を思いやることのできない人間なんだ。だから俺の負けだ。俺が負けを認めたんだから、必ず目覚めろよ。小花の幸せは、全てお前が握っているんだからな。お前が目を覚ませば、最高に素晴らしいことがお前をまっているんだから。
これからは国際的なファッション雑誌で俺を見ることができるんだ。俺は一所懸命仕事して、いつか自分の人生を振り返ったときに、俺が何を逃してきたのか知るんだろう。だけど、俺は後悔はしない。俺には分かってるんだ、一番必要な友達と俺の最愛の女が幸せに過ごしているって。
あああ〜〜〜、だめだ〜〜〜。
さっきの2人のシーンでは泣けなかったのに、この唐門のシーンでは号泣。
看護士に、唐門が来ていると聞いて、病室のドアを開けた小花だったが、そこには誰もいなかった。
顔色の良い賈思樂に話しかける小花、しかし唐門の話になったとたんに、急に泣きながら唐門がドイツに行っちゃう、賈思樂は彼の親友なんだから止めてよ〜。お願いよ、賈思樂、起きてよと泣きじゃくる小花。唐門が少しも自分のことを好きじゃないのなんてどうでもいい、彼がドイツに行っちゃったらTVをつけても彼に会えなくなっちゃう。彼が恋しくなったらどうしたらいいの〜と泣く小花。
唐門は部屋の家具などを孤児院へ寄付するためにトラックへ積んでいた。積み終えた時に運転手から、あんたは本当にいい人だと言われ、小花の言葉が心に浮かぶ。
何も無くなった家に立つ唐門。
そこにおかれたダンボールは、本来トラックに積み込まれる箱。間違って他の箱を積んでいってしまったことに気づいた唐門は、トラックを全力で追いかけるのだった。
そして、呼呼の入った箱を取り戻す唐門。
賈思樂のベッドの脇で眠ってしまった小花の下へ現れた女神様。
小花は、運命は変えることができないのか聞く。すると女神様は、運命を変えることができるのは、勇気をもって行動できる人、犠牲を分かる人だと答える。
唐門は自身の番組での挨拶に代えて、自分の親友のほうが応援を必要としていると語る。
そして、賈思樂の中でも大きな変化が。
今までのことを走馬灯のように思い出し、そして目覚めたのだ。
ってか、これ走馬灯よね?
死ぬ前に見るもんじゃないの?
賈思樂!你是真的跟別人不一樣!!
そして、目覚める賈思樂。
大喜びの小花。そこへ江蜜もやってきて、嬉しそう。
TV局を出たところで、江蜜からの知らせで賈思樂が目覚めたことを知る唐門。
そして、安心してドイツへいけると話した唐門の前に、唐パパ&唐ママが。
ドイツへ発つ前に一度ヘアスタイルを作って欲しいと言う唐ママ。スタイリング中も唐パパが気になる唐門。唐パパは何も言わずに、雑誌を眺めていた。
出来上がったスタイルに満足な唐ママ。まあ、息子のやってくれたスタイルなら何でもOKだそうですが。そして、唐パパに髪を切ってもらえと勧めるのですが、唐パパは。
もう空港に行く時間だろう、時間を無駄にするな。
お前にはそんなに多くの時間は無い。
お前は一心不乱にひたすら最短の時間で夢をかなえるんだ。
他人が良く思わないときは倍の努力をして、
他人がお前を笑うときには、お前は自分に絶対にあきらめないと言い聞かせるんだ。
自分のことは自分でしっかり面倒見るんだぞ。
それからそこのお前と一緒に行く奴らの面倒もな。
お前は証明しなきゃいかん、
自分が選んだ道は間違っていないと父さんに見せてくれた。
いつか父さんに、息子よ、お前は間違っていない、お前は父さんの誇りだと言わせてくれ。
お前には・・・多くの時間は無いんだ。
ドイツに着いたら手紙を書くのを忘れるなよ。
母さんに心配をかけるんじゃない。
そして、微笑んで息子の肩へ手をかけ頷くのだった。
唐パパの見せ場ですね。
思わずまるっと日本語にしてみました。
いかがざんしょ?さすが、唐門のパパ。
目覚めた賈思樂の病室には、おばあちゃんと雅安も駆けつけ、みんなが賈思樂を囲んでいた。おばあちゃんが小花がずっとつきっきりで看病してくれたことを話すが、小花は自分は笑い話をしていただけで、本当につきっきりで看病していたのは江蜜だと話す。
賈思樂は、みんなに感謝の気持ちを伝えるのだった。
そして、おばあちゃんが小花の手をとり、賈思樂に嫁いで欲しいと言うところで今回は終了。
そして、次回、小学校へ賈思樂とともに行く小花や、
賈思樂が小花の手を放して、唐門の元へ走らせるところ、
空港での2人の様子、そしてあのウェディングドレス姿の小花・・・etc
そんなに予告でだしちゃっていいんかい!!って
おもう長々しい予告がくっついていました。
ってか、すでに14話(最終回)が動画サイトにUPされていますね。
(一応、最初のPartだけリンク張っておくので、興味のある方はそこからたどってくださいね。)
たしか、「換換愛」のときもだいぶ前倒しでフライングだったんだよね〜。
これって、どういう仕組みなんだろうか???
どっかで先にDVDとかが売られちゃってるってことなのかしら?それとも誰かが横流し?すごい不思議だわ〜。最終回の視聴率は取れないも同然っすよねー?
昨夜(すでに今日ですが)は、新聞屋さんが来るまでやっていたんですが、どうにも睡眠時間がなくなりそうだったので、唐門パパ&ママの登場の辺りで一旦小休止。今朝、仕事の合間に終わらせました。




